テストも終盤です。
ちょっと凹んでます。
いいわけをするならば、やっぱりまだ本来全力を出していい体調ではなかったんだなって。
納得するのも癪だし、戻れないし、仕方ないなんて思いたくないし、
後悔する程悲惨だったわけでもないし、今は振り返っている場合ではないんだけど。
やっぱり病気っていうのは、ちょこちょこ陰を落としてくるもんだ。
つまりは、木曜の日本語のテストの最中に、危うく体力の限界が来そうになりました、危ない危ない。
手の震えと頭痛と若干の吐き気のセットが久しぶりに酷かった。
あまりに非現実的というか、
「なんでこのタイミングで来るかなw」
て、どうしようもなく凹みそうなのと、
現実のテストの途中だからリセットも中断できないものだからどうしようもないのと。
それでも、とりあえず踏ん張ってる自分に、テスト中にようやく安心した。
「一応、現実から逃げてはいないぞ」って。
でも、正直に言う。
悔しかったなあ。
この二年間で、日本語と日本文学っていうものが一層好きになって、
それを一番発揮できるはずのテストだったのに。
苦し紛れに、ひたすら「書く手を止めてはいかん」だけで書いた解説文は、
自分の中では、かなり消化不良だ。
火曜日にもう一本、今度は論文のテストがあるから、絶対リベンジする。
体調を万全に、というのはどうしても出来ないのは前提だから、
今の私の最大値までは持って行く。
そんで、経済は絶対に最強に素敵なラスト飾らせる。
数学、デザインテクノロジー、英語、それから既に終わってる美術は、
力発揮出来たと確信しているから、
最後までなんとか。
*
終わったら、日本に帰ったら。
どうしようもなく疲れている時間帯は、沢山の楽しい"if"を考えるのが最近のリラックス法。
それは同時に、ロンドンから離れる"if"も含んでいるんだけど。
私の誕生日に行われたYUKIちゃんのライブの記事を読んで、
数ヶ月後自分がYUKIちゃんライブに参戦するのを想像するのは最強に楽しい。
嵐もエイトも、何かしら夏以降控えているものはあろうから、楽しい。
ただ、私が今ものすごく見たいな、とかつてない…というと言い過ぎかもしれないけれど、
欲している(笑)映画があります。
蜷川実花さん監督、沢尻エリカちゃん主演の「へルタースケルター」。
すっごく観てみたい。
元々は、私にとっては守備圏外の雰囲気を持つ作品なんだけど。
芸術色が強すぎて、メッセージがパワフルすぎて、という作品は、
ただでさえ、映画館で観る映像って迫力があるのに、それに更に勢いが加わったら、
気持ちがけたたましくざわつくだけ…、みたいな、感じだから。
私にとってのオーソドックスは「ハチミツとクローバー」であり、好みの主軸は「ハチミツとクローバー」だから。
でも、やたら観たいです。
どれだけ叩かれようと、罵声を浴びようと、何だろうと、
沢尻エリカちゃんはあまりに美しい←
あの美女と蜷川ワールドがコラボなんて、素晴らしすぎて。
帰ったら絶対観ます。
テーマは怒りのパワーだという。
日本帰国一発目には、「どうなのそれ」な気もするので(笑)そこは考え物ですが。
YUKIちゃんの幸せパワーとへルタースケルターの怒りパワー、いいじゃん。なんか。
Where is the love?な日



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